「Seilan JABARA」誕生ストーリー

笑顔あふれる人生を過ごしてもらうため「Seilan JABARA」は生まれました

肌があれたり、ピリピリ感じたりと最近増えている大人の敏感肌。
環境の変化もあるけれど、不規則な生活やストレス過多などで肌に負担をかけてしまい、ずっと悩み続けている人も多いのではないのでしょうか。

肌に悩む女性のチカラになりたい。私たちはその想いをカタチにしようと立ち上がりました。そして「Seilan JABARA」が生まれたのです。

「Seilan JABARA」はじゃばらのバイタリティに注目した新しいスキンケア。

“敏感肌の人が前向きな気持ちで新しいことにチャレンジしてほしい、そして笑顔あふれる人生を過ごしてほしい”。

そんな想いが込められています。

 

「Seilan JABARA」のコンセプトとブランドストーリー

好きなメイクやファッションを諦めて、選ぶのは敏感肌用のスキンケアやコスメばかり。かわいい、オシャレなんてことより、肌に合うかどうか、トラブルを引き起こさないかが基準だった…。
敏感肌の多くの女性は、肌のことを最優先に考えてオーガニックやナチュラルなアイテムを選んできたはず。

でも私たちは敏感肌の人もみんな、本来の肌が美しいことを知っています。
そして女性なら誰もがメイクやオシャレを楽しみたいことも。

敏感肌の人が自分の肌を愛して、人生を前向きに過ごしてほしい。

そこで、肌本来のチカラに呼びかけるスキンケアを目指し、すこやかな肌に導くコスメを開発。
あふれるバイタリティを持つじゃばらという果実を使用し、肌にも心にも誇りを持てるような商品となりました。
また肌にやさしくしっかり保湿できることはもちろんのこと、女性の気分に寄りそう心地よい香りも大切に。
フェミニンなパッケージデザインは、スキンケアを楽しんでもらいたいという願いを込めてつくりました。

悩んだ分だけ、愛しい肌へ。

この言葉をコンセプトに、これからも敏感肌で悩む女性に「Seilan JABARA」をお届け続けます。

新年、明けましておめでとうございます。

2018年、女性に嬉しい美容情報をどんどん配信していきます!

明けましておめでとうございます!

昨年から始まったブログも皆様のおかげで新しい年を迎えることができました。
本年度もどうぞよろしくお願い致します!

私たちが着目しているじゃばらの魅力は、まだまだたくさん隠れています。
肌に悩みがある、コンプレックスがある女性の方々の少しでもお役にたてるように、そして皆さんが少しでも笑顔になれるように、私たちは強いバイタリティを持つじゃばらの力を発信していきます。

私たちもじゃばらのようにやさしく、力強く、皆さんに寄り添えますように。

2018年、一緒に美しく健康的な肌を目指しましょう!

 

じゃばらを生み出した北山村ってどんなところ?

昨年からじゃばらを名産とする北山村にクローズアップし、実際に訪問までさせていただきましたが、豊かな自然や親切な村の人たちなど、じゃばらと同じくとても魅力的な場所でした。そこで少し北山村の風土や文化をご紹介します。

まず北山村の気候ですが、温暖多雨で年平均気温が15.2度、海岸部に比べ寒暖の差が大きく、地勢気候上から生食用普通柑橘類(みかんやレモンなど)の栽培には適地とはされていませんでした。

しかし、じゃばらは冬季気温が低い山間地によく育つ特性があるため、柑橘系でありながら北山村の気候、環境にジャストフィット。現在は9ヘクタールの農園で8000本が植栽されています。

日本唯一の飛び地村ということもあり、じゃばらがこの地域だけで自生してきたという理由も納得です。

また北山村は東西の日本文化が出合う中間の地域だそうで、近隣で文化の違いを実感できます。
例えば正月に食べる雑煮は、和歌山県北部・中部地域から田辺市周辺にかけては西日本型の「丸餅、白味噌仕立て、餅焼かず」が中心。具材は里芋・大根・人参・豆腐・ネギ・かまぼこが使われています。
和歌山県南部から三重県西部、さらに奈良県南部にかけては東日本型の「角餅、油味、すまし仕立て」で、具材がほうれんそう、小松菜、かまぼこ。

では北山村のご家庭の多くは…?と聞くと「角餅、醤油味、すまし仕立て」が主流だそうです。なんだかおもしろいですね。