私って敏感肌?今すぐチェック!

そもそも、敏感肌ってどんな肌?

冬になるとカサカサ、ムズムズと肌の調子がイマイチ…。
「化粧水がピリピリ感じる」
「保湿しても追いつかない」
「洗顔後に肌がつっぱる」
「できてしまった吹き出物が治りにくい」などなど、
これらの症状は敏感肌に近づいているサイン。もしかして見て見ぬふりをしていませんか?

「でも敏感肌ってどういうこと…?」と、自分の肌が敏感肌なのかわからない人も多いはず。

そもそも敏感肌とはいったいどんな状態のことを言うのでしょうか。

肌には外的刺激から守るためのバリア機能が備わっていますが、急激な気温や湿度などの変化などによってそのバリア機能がうまく働かない状態に。
すなわち肌のうるおいが外に逃げやすくなってしまっているため、外的刺激の影響を受けやすくなってしまうのです。

そう、この潤いがなくトラブルが起こりやすい状態こそが敏感肌!
さらに、食生活の乱れや睡眠不足、ホルモンが不安定になる生理前後やストレス過多などによる自律神経の乱れも敏感肌の原因になってしまいます。

そこで早速、敏感肌チェックを行ってみましょう!
次の項目で自分の肌に当てはまるものをチェック!
数が多いほど敏感肌の可能性があるので、ぜひ生活習慣を見直してくださいね。

 

敏感肌チェックに早速チャレンジ!

「私ってもしかして敏感肌?」と不安な人は、以下の項目にいくつ当てはまるかチェックしてみましょう。あなたの敏感肌度の目安にきっとなるはず。

【敏感肌チェック表】
□ いつも使っている化粧品で、時々赤くなったり、腫れたりすることがある
□ いつも使っている化粧品で、たまに痒くなったりピリピリと刺激を感じることがある
□ フェイスラインの肌荒れが気になる
□ メイクのノリが悪く、化粧崩れしやすい
□ 季節の変わり目に、肌の状態が不安定になることがある
□ 急に寒くなったり、日光に当たると赤く湿疹のようなものができる
□ 秋から冬にかけて、肌が乾燥して皮がむけたり、粉をふいたようになることがある
□ スポーツの後など汗をかくと、肌がムズ痒くなる
□ かなりストレスがたまっていると思う
□ いつも睡眠不足だと思う
□ 外食が多いと思う
□ 仕事疲れが激しいほうだと思う

【判定】
3個以下 → 敏感肌の心配はなし!
これからのケア次第ですぐに肌は安定します。このままスキンケアを続けて健やかな肌を保ちましょう。

4〜7個 → 敏感肌予備軍かも…注意が必要です
ちょっとした刺激などで肌の調子が悪くなってしまうので、あなたの肌の回復を高めるケアをするための化粧品選びを慎重に行わないといけないかも…。

8個以上 → 敏感肌の可能性大!早急に正しいケアを
まずは化粧品を見直すことから始めましょう。自己流でケアすると逆効果になることもありますので、正しい知識と方法で解消していきましょう。

あくまでも参考なので、必ずしも判定の結果が正しいとは限りません。
数が少ない人も多い人もしっかり肌をケアしてあげることが大切です。

まずはたっぷりのうるおいで肌内部の隙間を埋めて、刺激を寄せつけない強い肌の土台を整えましょう!

新年、明けましておめでとうございます。

2018年、女性に嬉しい美容情報をどんどん配信していきます!

明けましておめでとうございます!

昨年から始まったブログも皆様のおかげで新しい年を迎えることができました。
本年度もどうぞよろしくお願い致します!

私たちが着目しているじゃばらの魅力は、まだまだたくさん隠れています。
肌に悩みがある、コンプレックスがある女性の方々の少しでもお役にたてるように、そして皆さんが少しでも笑顔になれるように、私たちは強いバイタリティを持つじゃばらの力を発信していきます。

私たちもじゃばらのようにやさしく、力強く、皆さんに寄り添えますように。

2018年、一緒に美しく健康的な肌を目指しましょう!

 

じゃばらを生み出した北山村ってどんなところ?

昨年からじゃばらを名産とする北山村にクローズアップし、実際に訪問までさせていただきましたが、豊かな自然や親切な村の人たちなど、じゃばらと同じくとても魅力的な場所でした。そこで少し北山村の風土や文化をご紹介します。

まず北山村の気候ですが、温暖多雨で年平均気温が15.2度、海岸部に比べ寒暖の差が大きく、地勢気候上から生食用普通柑橘類(みかんやレモンなど)の栽培には適地とはされていませんでした。

しかし、じゃばらは冬季気温が低い山間地によく育つ特性があるため、柑橘系でありながら北山村の気候、環境にジャストフィット。現在は9ヘクタールの農園で8000本が植栽されています。

日本唯一の飛び地村ということもあり、じゃばらがこの地域だけで自生してきたという理由も納得です。

また北山村は東西の日本文化が出合う中間の地域だそうで、近隣で文化の違いを実感できます。
例えば正月に食べる雑煮は、和歌山県北部・中部地域から田辺市周辺にかけては西日本型の「丸餅、白味噌仕立て、餅焼かず」が中心。具材は里芋・大根・人参・豆腐・ネギ・かまぼこが使われています。
和歌山県南部から三重県西部、さらに奈良県南部にかけては東日本型の「角餅、油味、すまし仕立て」で、具材がほうれんそう、小松菜、かまぼこ。

では北山村のご家庭の多くは…?と聞くと「角餅、醤油味、すまし仕立て」が主流だそうです。なんだかおもしろいですね。