春を迎える準備を始めよう

お出かけ日和の春が訪れる前に、今から春支度を始めませんか?

ポカポカと温かい陽気に誘われて、花と緑が元気になる春。
外を歩けば、街もすっかり華やかな春一色に。
そんな楽しい季節はもう目の前。
のんびりしていたら、あっという間に桜が散ってしまう時期に突入してしまいます。

気付けば何もできなかった…なんて後悔しないように今から春支度を始めませんか?

さて、やっぱり1番楽しみたいのは春のファッション。
今年のトレンドは?人気のコーデは?と気になる人も多いはず。

いつもは雑誌を見るだけだったけど、今年はもっと春の着こなしをチェックするためにお出かけしてみましょう。

流行を取り入れたショップ店員さんのコーデをお手本に、上級テクニックを身につけたり、いろいろ試着して新しい自分を発見するのも楽しそう。

カジュアルに、フェミニンに…いろいろチャレンジしてみて、春のお出かけを満喫してみては。

 

春コスメとともに、肌のお手入れも春仕様にチェンジ!

春は新作コスメが続々登場する季節。
女性なら誰もが春メイクを楽しみたいですよね。

しかし、この季節はスギ花粉の本格シーズン。多くの人が花粉症に悩まされているようです。

実はこの花粉は肌にも大きな影響を及ぼしていて、肌の調子が悪くなったり、敏感肌になってしまうことも。
症状としては肌の乾燥やほのかな赤み、ピリピリとわずかなかゆみが主となり、上まぶたや頬骨、あご、首などに発症しやすいのが特徴です。

さらに日頃から乾燥肌で悩む人は、花粉などが皮膚に侵入するのを防げなくなり、よりトラブルを引き起こしやすくなる可能性も…。

対策としてはしっかりと保湿を心がけること。

また春は暖かくなると、血管が拡張して汗や皮脂の分泌が活発になり、ニキビやベタつくなどの症状が出てしまいます。
そのため、肌を清潔に保つことも大切です。

とは言っても肌をゴシゴシ洗うとデリケートな肌を傷つけてしまうので、自分に合った洗顔料やクレンジングで余分な皮脂や汚れをやさしく洗い流しましょう。その後のスキンケアで肌に潤いを与えることもお忘れなく。

春メイクを楽しむために、春のスキンケアを!

「Seilan JABARA」クリームとミルクの魅力

クリームタイプと乳液タイプ。それぞれの違いとは?

敏感肌でお悩みの方にぜひ試していただきたい「Seilan JABARA」。
クリームタイプと乳液タイプの2種ご用意していますが、シトルスジャバラ果皮の配合量をはじめ、特徴がそれぞれ異なります。

クリームタイプは、整肌・保湿成分となるシトルスジャバラ果皮を5%配合。
顔はもちろん、ひじやかかとなど集中ケアが必要なカサつきが気になる部分におすすめです。やさしくクリームをのばしてあげると、肌のうるおいを実感していただけるはず。

ミルクタイプはシトルスジャバラ果皮を3%配合。オイリーさがなく、ベタつかないとご好評いただいています!
のびが良く、スーッと肌になじむので身体全体に使用される方が多いですね。

クリーム、ミルクとも選べる2つの香りは、
リラックスできるラベンダーの香りとリフレッシュできるローズマリーの香り。
ふわっと広がる香りが、スキンケアタイムを心地よいひと時にしてくれます。
朝はローズマリーの香りを乳液として、就寝前にはラベンダーの香りをボディに使い、眠りにつくという方も。
どちらの商品もフェイス・ボディに使えるので、香りと合わせて使い分けを楽しんで頂いています。

あなたの肌に寄り添って穏やかな状態に導くスキンケア。
テクスチャーや香りの違いをぜひ店頭でお試しください!

ひな祭りはかわいい手毬司を作ろう

日本の伝統行事「ひな祭り」。意味や由来、食べ物のいわれは?

ひな人形を飾り、女の子の健やかな成長と良縁、幸福を願う春の行事「ひな祭り」。

桃の節句の古くから受け継がれている習わしやしきたりは、それぞれ意味や由来があることをご存知でしょうか。

まず女の子のいる家庭で飾るひな人形。
そもそも子どもの災厄を引き受ける身代わりとなるもので、一人に一式用意するのが本来の姿だそうです。

またひな祭りには桃の花や、ひしもちなどのお供え物や食べ物が用意されますよね。

桃は邪気を祓い、気力や体力の充実をもたらすと言われ、ひしもちは災厄を除き、親が娘の健康を願う気持ちが込められています。
またひなあられは1年中娘が健やかに幸せに過ごせるようにという願いが込められているようです。

さらにちらし寿司は縁起のいい具が入り、三つ葉、卵、人参などの華やかな彩りもあって、春の食卓を飾るメニューになりました。
今では、ひな祭りの定番として多くのご家庭で楽しまれています。

 

じゃばらの果汁を使って手毬寿司にチャレンジしよう!

ひな祭りは女の子の特別行事。
せっかくだから女子会や家族のパーティーでかわいい手毬寿司を振る舞ってみてはいかがでしょう?

手毬寿司はちらし寿司をひと口サイズに丸めて作るアレンジメニュー。
酢飯作りにぜひおすすめしたいのがじゃばらの果汁です!

じゃばらの生産地である和歌山県の北山村ではさんま寿司という姿寿司がよく食べられているそうですが、さんまを酢で〆る際にじゃばらの果汁を使っているそうです。

そう、じゃばらの果汁は寿司酢の代用として利用できるのです!

また、じゃばら独特の風味を活かした酢飯は、手毬寿司の味を引き立ててくれること間違いなし!

あとは好みの刺身や漬物などをのせて、ひと口サイズに丸めたら完成です!

春らしい手毬寿司の彩りは食卓を華やかに演出してくれるはず。
皆さん、楽しいひな祭りを迎えてくださいね。