東京新宿天然温泉テルマー湯で「ジャバラ湯」開催!

2018年の節分は「ジャバラ(邪払)湯」で1年の厄払いを!

疲れやストレス、病気などを引き起こすと言われている「邪気」。
その邪気を払うことから名付けられたというスピリチュアルなフルーツがジャバラです。

実際にジャバラを使用して「邪気払い」を習慣にしていた北山村の皆さんは、
節分時に豆まきの代わりにジャバラ風呂に入る習慣があったのだそう。

そして今、ジャバラは美肌に導いてくれる果実として人気急上昇中。
その魅力は全国各地に広がり、数々の銭湯がジャバラ風呂のイベントを開催しています。

「Seilan JABARA」でも昨年に大江戸温泉物語浦安万華郷でジャバラ風呂を実施。
予想以上の方に来ていただき湯浴みを楽しんでいただきました。

そこで、ご好評にお応えして…

今年もジャバラ風呂のイベント開催が決定!

東京新宿天然温泉テルマー湯にて節分である2月3日より1か月間、期間限定で体験していただけます!

ジャバラは大変縁起のよい果実、お湯に浸かるだけでなんだか1年間ハッピーに過ごせそうです。

もちろん肌にも良い効果をもたらしてくれるはず。
2018年は新たな邪気払いにチャレンジして美肌を体感してみてくださいね。

<ジャバラ湯 実施概要>
日時:2月3日(土)、2月7日(水)、2月14日(水)2月21日(水)、2月28日(水)
計5回を予定
場所:東京新宿天然温泉テルマー湯(http://thermae-yu.jp/
住所:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目1-2
営業時間:AM11:00~翌 AM9:00

 

新商品をテルマー薬湯特設ブースにて期間限定販売します!

東京新宿天然温泉テルマー湯で「ジャバラ湯」をゆっくり堪能、肌もしっとりスベスベに。

この幸せが自宅でも楽しめればいいのに…。
そんな願いを叶えてくれるのが「Seilan JABARA」バスポプリ。

敏感肌はもちろん、乾燥が気になる女性がご家庭で手軽に、さらに心地よくジャバラ風呂を楽しめる入浴剤です。

保湿成分のシトルスジャバラ果皮やラベンダー花、カミツレ花を使用したオールナチュラルのオリジナルブレンドで、とてもいい香り。

またお風呂に入れるほか、クローゼットや玄関のポプリとしても利用するのがおすすめです。

「Seilan JABARA」バスポプリはテルマー湯の特設ブースにて販売予定。

ほかにも「Seilan JABARA」フェイス&クリームや「Seilan JABARA」フェイス&ボディミルクもご用意しています。

商品を手に取って購入できるのは、「ジャバラ湯」開催時だけなのでお見逃しなく!

地元・北山村発!じゃばら風呂のすすめ

北山村で健康湯として親しまれるじゃばら風呂

じゃばらは独特な酸味や風味が特長の柑橘類。
その果実&果汁を使用したジュースや調味料、スイーツが人気です。

しかし地元の人にうかがうと、食品以外にもじゃばらのパワーを利用する方法があるのだそう。

それはズバリ「じゃばら風呂」です。

じゃばら風呂とは、その名の通りじゃばらをお風呂に入れて健康や美肌へ導く薬湯のこと。

方法はじゃばらをそのまま丸ごと、もしくは搾りカスを布袋に詰めて浴槽に浮かべるだけ。すると柑橘ならではのフレッシュないい香りが漂い、肌を包み込んでくれます。

これだけでも十分なリラックス効果が期待できそうですが、なんだか肌がすべすべになっていい調子。
じゃばら風呂に浸かると肌の血行を促進し、乾燥が気になる方はもちろん、敏感肌の方にもこの時期に嬉しいお湯だそうです。

早速、トライしてみたいですね!

 

たくさんの方がじゃばら風呂の虜に!

最近では、香り良し、肌に良し、健康に良しとされるじゃばら風呂に魅了される人が続出し、数々の銭湯で取り入れられるようになりました。

「Seilan JABARA」も皆さんにじゃばら風呂を体験してほしいと、
大江戸温泉物語浦安万華郷で「じゃばら薬湯」を昨年の12月に開催!

じゃばらの果皮をふんだんに配合したバスポプリから抽出したお湯で、敏感肌や乾燥肌の方々に喜んでいただきました。

12月22日の冬至と1月1日の元旦には贅沢にもじゃばらの果実を100個お湯に投入!
今回のイベントでじゃばらのチカラを感じ、心身ともにリフレッシュいただけたようです。

ご好評のため、今後も「じゃばら薬湯」を楽しんでいただくイベントを企画中。

乞うご期待ください!

敏感肌に効果的な入浴法

入浴によって得られる敏感肌への効果とは?

敏感肌の人にとって入浴は肌のケアにもなる大切な時間。
お風呂に入ることで血行や代謝が良くなり、肌のターンオーバーを促します。

また敏感肌の原因がストレスの場合もあるため、バスタイムを有効に過ごして心身共にリラックスするのも効果的。

そしてやはり皮膚に付いた皮脂や汚れを落として常に肌を清潔な状態に保つことが重要です。

これを機会に毎日のバスタイムを見直して、肌が喜ぶ入浴をしましょう!

 

お湯の温度と入浴時間

敏感肌の場合、お湯の温度はややぬるめがおすすめ。
熱めのお湯は肌を守る皮脂を取りすぎてしまうので、角質層の水分が蒸発して乾燥の原因になってしまいます。

さらに長時間の入浴も肌の保湿成分が流れ出す原因になるので、短時間の入浴を心がけたいもの。
ゆっくり浸かって温まりたい!と思うかもしれませんが、体の代謝をアップすれば自身で体を温めることができます。
定期的な運動など生活習慣を見直してみましょう。

また体を洗うときはやさしく丁寧に。ゴシゴシ肌をこすると敏感な肌を傷つけるので必ず避けましょう。

 

うるおい肌のキープは入浴後が重要!

お風呂から上がる前に全身をシャワーで流してバスタイムは終了。
ただしここからがスキンケアの勝負時間!

入浴後の肌はうるおっているように見えますが、水分をたくさん含みすぎた肌の表面からは、水分の蒸発を防ぐ保湿因子が外に溶け出しやすくなり、角質内の水分がどんどん蒸発。入浴後10分も放っておけば、肌の水分量は入浴前より低くなってしまうなんてことも...!
肌の水分が蒸発しないうちにできるだけ早く保湿をすることが大切になります。

おすすめは脱衣所に保湿剤やローションを置いておき、お風呂から上がったら水滴をふきとってすぐにつけること。素早く、でも丁寧にがポイントです。

肌はとてもデリケート。うるおい肌をキープするためにも、入浴後のスキンケアタイムを大切にしましょう!

私って敏感肌?今すぐチェック!

そもそも、敏感肌ってどんな肌?

冬になるとカサカサ、ムズムズと肌の調子がイマイチ…。
「化粧水がピリピリ感じる」
「保湿しても追いつかない」
「洗顔後に肌がつっぱる」
「できてしまった吹き出物が治りにくい」などなど、
これらの症状は敏感肌に近づいているサイン。もしかして見て見ぬふりをしていませんか?

「でも敏感肌ってどういうこと…?」と、自分の肌が敏感肌なのかわからない人も多いはず。

そもそも敏感肌とはいったいどんな状態のことを言うのでしょうか。

肌には外的刺激から守るためのバリア機能が備わっていますが、急激な気温や湿度などの変化などによってそのバリア機能がうまく働かない状態に。
すなわち肌のうるおいが外に逃げやすくなってしまっているため、外的刺激の影響を受けやすくなってしまうのです。

そう、この潤いがなくトラブルが起こりやすい状態こそが敏感肌!
さらに、食生活の乱れや睡眠不足、ホルモンが不安定になる生理前後やストレス過多などによる自律神経の乱れも敏感肌の原因になってしまいます。

そこで早速、敏感肌チェックを行ってみましょう!
次の項目で自分の肌に当てはまるものをチェック!
数が多いほど敏感肌の可能性があるので、ぜひ生活習慣を見直してくださいね。

 

敏感肌チェックに早速チャレンジ!

「私ってもしかして敏感肌?」と不安な人は、以下の項目にいくつ当てはまるかチェックしてみましょう。あなたの敏感肌度の目安にきっとなるはず。

【敏感肌チェック表】
□ いつも使っている化粧品で、時々赤くなったり、腫れたりすることがある
□ いつも使っている化粧品で、たまに痒くなったりピリピリと刺激を感じることがある
□ フェイスラインの肌荒れが気になる
□ メイクのノリが悪く、化粧崩れしやすい
□ 季節の変わり目に、肌の状態が不安定になることがある
□ 急に寒くなったり、日光に当たると赤く湿疹のようなものができる
□ 秋から冬にかけて、肌が乾燥して皮がむけたり、粉をふいたようになることがある
□ スポーツの後など汗をかくと、肌がムズ痒くなる
□ かなりストレスがたまっていると思う
□ いつも睡眠不足だと思う
□ 外食が多いと思う
□ 仕事疲れが激しいほうだと思う

【判定】
3個以下 → 敏感肌の心配はなし!
これからのケア次第ですぐに肌は安定します。このままスキンケアを続けて健やかな肌を保ちましょう。

4〜7個 → 敏感肌予備軍かも…注意が必要です
ちょっとした刺激などで肌の調子が悪くなってしまうので、あなたの肌の回復を高めるケアをするための化粧品選びを慎重に行わないといけないかも…。

8個以上 → 敏感肌の可能性大!早急に正しいケアを
まずは化粧品を見直すことから始めましょう。自己流でケアすると逆効果になることもありますので、正しい知識と方法で解消していきましょう。

あくまでも参考なので、必ずしも判定の結果が正しいとは限りません。
数が少ない人も多い人もしっかり肌をケアしてあげることが大切です。

まずはたっぷりのうるおいで肌内部の隙間を埋めて、刺激を寄せつけない強い肌の土台を整えましょう!

新年、明けましておめでとうございます。

2018年、女性に嬉しい美容情報をどんどん配信していきます!

明けましておめでとうございます!

昨年から始まったブログも皆様のおかげで新しい年を迎えることができました。
本年度もどうぞよろしくお願い致します!

私たちが着目しているじゃばらの魅力は、まだまだたくさん隠れています。
肌に悩みがある、コンプレックスがある女性の方々の少しでもお役にたてるように、そして皆さんが少しでも笑顔になれるように、私たちは強いバイタリティを持つじゃばらの力を発信していきます。

私たちもじゃばらのようにやさしく、力強く、皆さんに寄り添えますように。

2018年、一緒に美しく健康的な肌を目指しましょう!

 

じゃばらを生み出した北山村ってどんなところ?

昨年からじゃばらを名産とする北山村にクローズアップし、実際に訪問までさせていただきましたが、豊かな自然や親切な村の人たちなど、じゃばらと同じくとても魅力的な場所でした。そこで少し北山村の風土や文化をご紹介します。

まず北山村の気候ですが、温暖多雨で年平均気温が15.2度、海岸部に比べ寒暖の差が大きく、地勢気候上から生食用普通柑橘類(みかんやレモンなど)の栽培には適地とはされていませんでした。

しかし、じゃばらは冬季気温が低い山間地によく育つ特性があるため、柑橘系でありながら北山村の気候、環境にジャストフィット。現在は9ヘクタールの農園で8000本が植栽されています。

日本唯一の飛び地村ということもあり、じゃばらがこの地域だけで自生してきたという理由も納得です。

また北山村は東西の日本文化が出合う中間の地域だそうで、近隣で文化の違いを実感できます。
例えば正月に食べる雑煮は、和歌山県北部・中部地域から田辺市周辺にかけては西日本型の「丸餅、白味噌仕立て、餅焼かず」が中心。具材は里芋・大根・人参・豆腐・ネギ・かまぼこが使われています。
和歌山県南部から三重県西部、さらに奈良県南部にかけては東日本型の「角餅、油味、すまし仕立て」で、具材がほうれんそう、小松菜、かまぼこ。

では北山村のご家庭の多くは…?と聞くと「角餅、醤油味、すまし仕立て」が主流だそうです。なんだかおもしろいですね。