北山村で収穫時期到来!旬を迎えたじゃばらのパワーはスゴイ!

たわわに実ったじゃばらの収穫がスタート

和歌山県の北山村では11月よりじゃばらの収穫が始まりました。今年は目立った台風の被害もなく、冬によく雨が降ったので実も大きく成長。収穫は今月いっぱい続き、例年並みの約100トンの収穫を見込んでいるのだそう。

じゃばらは北山村の特産品として、実や果汁を使用した商品が発売されていますが、じゃばらの果皮に含まれる成分・ナリルチンの健康効果がネット上で話題になったことから、人気に火がついたと言われています。

またそのナリルチンの含有量が最も多くなる時期がなんと11月!この時期のフレッシュなじゃばらはますます人気の柑橘になりそうです。

 

村の人たちのじゃばら活用法とは?

最近ではじゃばら効果が口コミで広がり、ネットでの注文も増えていますが、村の人たちもじゃばらを食べているのでしょうか。

答えはもちろんYES。レモンやライム、かぼす、すだちなどと同じ香酸かんきつ類なので、そのまま搾った果汁を使用することが多く、お酒に入れたり、酢の代用にしたりと活用は様々です。

さらにじゃばらをお風呂に入れたり、手作り化粧水の材料にしたりとスキンケアにも活用。じゃばらは健康のほか、美容にも期待されている柑橘のようです。

 

じゃばらのバイタリティを活かしたスキンケア

美容をはじめとした様々な効果で話題になっているじゃばら。私たちもその特性に着目し、11月に収穫されたじゃばらを使用して「Seilan JABARA」を作っています。

「Seilan JABARA」は敏感肌のためのスキンケアブランド。じゃばら由来成分の「シトルスジャバラ果皮」を高配合し、肌に悩む方のスキンケアとして誕生しました。

今までになかったじゃばらのバイタリティを感じるコスメ。今後もその魅力を発信していきます。